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OpenAI00:00ポリシー公式ブログ

ChatGPTにLockdown Modeと危険度ラベルを導入

社内データや連携アプリを使う場面でも、攻撃に備えた安全設定を選びやすくなります。

ポイント

  • 1プロンプト注入への対策を明確化
  • 2Lockdown Modeでツールを決定的に制限
  • 3「Elevated Risk」ラベルで注意喚起を統一
  • 4まずは法人・教育向け中心で提供

OpenAIがChatGPTに、プロンプト注入(だまし指示)対策の新機能を追加しました。高リスクユーザー向けに外部連携を強く制限するLockdown Modeと、機能の危険度を示すElevated Riskラベルを標準化します。まずはEnterprise/Edu/Healthcare/Teachersで提供し、一般向けは今後の予定です。