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OpenAI APIのコンテナ料金、3/31からセッション課金に変更
コード実行や検証をAPIで回すとき、20分単位で費用を見積もって運用しやすくなります。
ポイント
- 1Containersの新料金は2026-03-31開始
- 21GB/4GB/16GB/64GBの各枠で記載
- 3「per 20 minute session」表記に変更
- 4ツール実行が多い運用は再見積もり推奨
OpenAIはAPIのContainers(Hosted Shell/Code Interpreter)の料金表に、2026年3月31日開始の新料金を追記しました。従来の「コンテナ単位」から「20分セッション単位」へ課金表現が変わります。長めの実行や繰り返し利用のコスト見積もりがしやすくなります。開始日以降は請求の単位を前提に運用設計を見直す必要があります。